葛飾北斎弟子の画材からアラビアゴム 北斎も使用か?

江戸時代の浮世絵師葛飾北斎の弟子の画材を分析したところ、絵の具を固めるために使ったとみられる「アラビアゴム」だとわかったと大学などの研究グループが発表しました。当時の国内の画材からアラビアゴムが見つかったのは初めてだということで、研究グループは北斎自身も使っていた可能性があるとしています。
2018-04-17 17:50:19 NHKニュース

その他新着ニュース

Moovor トレンドワード 最新動画